- ライブストリーミングと録画
- VODエンコード · CDN配信 · Multi-DRM
- AI CMS(字幕 · 要約 · シーン検索)
- VOD TO LIVEの一気見チャンネル
- ミッドロール広告 · バーチャル広告
- ストリームモニタリング
撮影から広告まで、3つのステップ
スタジオで撮影した映像が視聴者に届き、収益として戻ってくるまで。各ステップで行うことをまとめました。

01映像の撮影
スタジオや現場で撮影した映像を、エンコーダーでOStreamに送ります。受け取った映像は複数の画質に変換され、視聴者に届きます。
- 複数画質へのトランスコード
- 画質の自動切り替え(ABR)
- サムネイルの自動抽出

02ライブステーション
配信が始まると、送出と録画はOStreamが、視聴者チャットはsendstageが担当します。Webで配信スケジュールを組み、複数のプラットフォームへ同時に配信できます。
- ライブ録画 · タイムマシン
- Webで配信スケジュールを編成
- sendstageのリアルタイムチャット

03広告
番組中のミッドロール広告やバーチャル広告で収益を生み出します。終了した配信はVODとして再び公開でき、過去の映像をつなげて一気見チャンネルとして運営することもできます。
- ミッドロール広告 · バーチャル広告
- アーカイブ配信(VOD)
- VOD TO LIVEの一気見チャンネル
映像はEmbrace、チャットはsendstage
Embraceは2015年から、韓国内外の放送・OTTサービスで映像の送出と運用を担ってきた会社です。sendstageは、サービスの中にリアルタイムチャットを組み込むチャットソリューションです。両方の製品をあわせて使いたい場合は、sendstageにお問い合わせください。
- 全体で同時接続100万
- AIフィルタリング · 禁止ワード
- リアルタイム自動翻訳
- プッシュ通知 無料 · 無制限
- SDK(JavaScript · iOS · Android · Unity · Unreal · React Native)+ REST API
- 運用ダッシュボード · 6か月分のメッセージログ
OStreamでできること
ライブ、VOD、コンテンツ管理をひとつのプラットフォームで運用します。以下はEmbrace公式サイトで紹介されている機能です。

ライブストリーミング
映像を複数の画質にトランスコードし、視聴者のネットワーク環境に合わせて画質を自動で切り替えます。
- 画質の自動切り替え(ABR)
- ライブ録画
- タイムマシン
- サムネイル抽出

VODの配信と保護
Webで映像をアップロードすると複数の画質にエンコードして配信し、有料コンテンツはDRMで保護します。
- Webマルチパートアップロード
- Multi-DRM(Widevine · FairPlay · PlayReady)
- 高画質サムネイルを複数枚抽出
- 多言語字幕 · あらすじ · 出演者情報の管理

AIコンテンツ管理
字幕やあらすじ、タイムスタンプはAIが作成し、人は確認するだけです。
- 字幕生成 · あらすじ要約
- タイムスタンプ生成
- 自動仮編集 · ショート動画生成
- メタタグや自然言語でシーン検索

VODでつくる一気見チャンネル
お持ちのVODを続けて送出し、外部プラットフォームに一気見チャンネルをつくります。
- Webで番組表を管理
- 好きな時間に中継
- 複数の外部プラットフォームへ送出
Embrace公式の機能紹介: OStream LIVE ↗ · AI CMS ↗

配信の横のチャットはsendstageで
ライブを見る人は質問し、反応し、互いに話します。sendstageは、その会話をサービスの中ですぐに運用できるようにするチャットソリューションです。
- 全体で同時接続100万
- サービス全体で最大100万人が同時に接続できます。
- AIフィルタリング · 禁止ワード
- 暴言や禁止ワードを含むメッセージは自動で非表示になります。
- リアルタイム自動翻訳
- 海外の視聴者が書いたメッセージも、見る人の言語に翻訳して表示します。
- プッシュ通知
- 配信開始をプッシュ通知でお知らせできます。プッシュ通知は無料で、送信数の制限もありません。
- 6種類のSDK + REST API
- JavaScript、iOS、Android、Unity、Unreal、React NativeのSDKとREST APIを提供しています。
- 運用ダッシュボード
- ユーザーとチャンネルを管理し、過去6か月分のメッセージログを確認できます。
Embraceが携わったサービス
Embrace公式サイトで公開されている導入事例です。
VOD TO LIVEGS Neotek
VOD TO LIVEサービスを運営し、約2,000台のサーバーのモニタリングと統計を支援しています。
バックオフィスTVING
マイクロサービス構成とクラウドをベースにしたバックオフィス開発を共に行いました。
ミッドロール広告JTBC GOLF
ミッドロール広告ソリューションと放送運用、約30本の高画質フィードの送出を担当しています。
ライブ送出ライアットゲームズ
2018年に韓国で開催されたLoL世界大会の中継をはじめ、複数のストリーミングプラットフォームへの送出を支援しました。
北米向けサービスKooli
米国カリフォルニアのメディア企業で、北米の視聴者に韓国のコンテンツをライブとVODで届けています。
日本のOTTストリームメディア
コンテンツの受け入れから保存、エンコード、DRMパッケージング、配信まで、VODの全工程を支援しています。
ロゴと事例はEmbraceの導入事例であり、sendstageの顧客企業を示すものではありません。 Embraceの導入事例(原文) ↗
こんな配信に使えます

ライブコマース
商品を見せながらチャットで質問を受け、その場で答えます。終わった配信はアーカイブとして残せます。

オンライン講義
講義中に届いた質問に答え、講義映像にはAI字幕と要約を付けてVODとしてまとめます。

公演 · スポーツ · eスポーツ
視聴者が一度に集中する中継でも、画質はABRで、チャットはAIフィルタリングで管理します。
導入の進め方
- 1
お問い合わせ
配信の形式、想定される同時視聴者数、ご希望のスケジュールをお知らせください。
- 2
構成の検討
OStreamの導入範囲とsendstageチャットの連携方法を一緒に整理します。
- 3
お見積もり · スケジュールのご案内
検討した内容をもとに、お見積もりとスケジュールをご案内します。
映像とチャットをまとめて相談できますか?
はい。sendstageにお問い合わせいただければ、OStreamの導入とチャットの連携をあわせてご相談いただけます。実際の連携方法は、サービス環境を確認したうえでご案内します。
すでに使っている映像プラットフォームがあっても大丈夫ですか?
大丈夫です。今お使いの映像環境はそのままに、sendstageのチャットだけを組み込むこともできます。現在の環境と視聴規模をお知らせください。
配信に広告を入れられますか?
OStreamのミッドロール広告・バーチャル広告機能で、配信中に広告を入れられます。広告の方式や条件はご相談の際にご確認ください。
見積もりを依頼するには、何を伝えればよいですか?
配信の形式、想定される同時視聴者数、配信時間、VOD運用の有無、必要な機能、ご希望のスケジュールをお知らせください。


